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株式会社ガーデン 代表取締役社長 

外食企業では7%あればよいとされる利益率を、全店舗平均で25%を叩き出す。いま注目を集めている。これまで15社以上の再生を行い「横浜家系ラーメン壱角家」「山下本気うどん」「肉寿司」などのブランドを確立してきた。

7%。これは、外食企業の利益率の平均です。しかも、上場を果たしている会社です。正直、かなり低い。それにも関わらず、飲食業界では利益率が7%あれば、よいほうだと言われています。大手飲食チェーンの中でも、10%に到達している会社は、ほんの一握りです。
 一方、株式会社ガーデンの利益率は、中核事業であるラーメン事業の店舗平均を例にすると、およそ25%です。「横浜家系ラーメン壱角家」など、ガーデンのトップクラスのブランドの中には、単月約45%という数字を叩き出しているところもあります。世界中からラーメン好きが訪れる大手豚骨ラーメン店でさえ、国内店舗の利益率は5・4% 
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(記事作成:テックベンチャー総研)​

株式会社日と々と 代表取締役社長 山本 拓三

若い女性を中心に大ブームを巻き起こした「パンとエスプレッソと」「フツウニフルウツ」などのブランドを多数立ち上げる。2023年現在、インスタグラムのフォロワー総数は、直営店だけで14万人以上。

「うちのパンは、絶対に売れる」

 そう信じていたからこそ、たとえ毎月100万円以上の赤字が出ていても、突き進んでこられたのだと思います。

 日本で「高級食パン」ブームが起きて、久しいですね。高級食パンとは、耳までしっとりやわらかく、とろけるような甘みと口どけが特徴の、少しリッチな食パンです。「乃が美」や「銀座に志かわ」など、一度は目にしたことがある方もいるかもしれません。高級食パンは、2013年にセブン-イレブンが発売した「金の食パン」が火付け役と言われています。
 実は、その前から販売していたのが、「株式会社日と々と」のカフェ「パンとエスプレッソと」で取り扱っている「ムー」という食パンです。ムーはフランス語で「やわらかい」を意味します 
 
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(記事作成:テックベンチャー総研)​

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