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令和の論語について

そもそも論語というのは中国の内乱の世に平和をもたらす為の孔子の教えです。
今の日本は平和に見えますがSNSの普及や利便性が高まる中で見えないストレスが増え、幸福度は低くなる一方、小学生でもうつ病になる時代です。そう考えると現代というのは本当に平和なのだろうかと疑問を覚えます。そんな中で、我々は激動の昭和を生きた人々の人生の知恵つまり、オンリーワンの論語を集め、生きた教訓を後世に伝えていくことで、今の社会を紡いだ1人1人の生き様や苦悩、努力を知ってもらい現代の幸福な生活に気付ける人が増えるのではないかと考えました。

急速にデジタルが普及する中で、この時代に生まれた人はこの環境が当たり前。SNSで気軽に友達と繋がり、スマホ1つで買い物も食事も出来てしまう。しかし、便利だと考える思考に反し、どこか心に満たされない想いがあるのではないでしょうか。
 
私たちは今まで数多くの作家様と仕事をする中で現代社会に本当に必要なのは人間としての血の通ったぬくもりのある感情に響く言葉や教えだと感じました。そしてそれを伝えられるのは、まだデジタルが普及していない移り変わりの激動の時代にリアルに生きた人達にしか成し得ないことでありその歴史を形にして継承していくことが私たちの使命だと気づきました。

 
書籍は図書館に寄贈されるので皆さまの想いは1000年後も生き続けます。
 
有名な言葉で
「人は忘れられた時に本当の死をむかえる」とありますが、例え、多くの人の目に止まらなかったとしても、皆さまが愛おしく思う家族や友人、息子や孫が手に取り、何を感じてどんな人生を生きたのかというの想いが側にあるだけで、あなたと過ごした時間を思い出すことができ、側に感じられる、最高の宝物になるはずです。

私たちは作家様の思想に触れる中でその多くが自費出版で世に出ていない作品を広める活動をしてきました。
だからこそ、皆さまが感じた人生、思想、哲学、論語に大変興味があります。
是非、日本の歴史に生きた証、論語を刻む文化を一緒に創っていきましょう。

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