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I CM配信予定の書籍

モーツァルトーその音楽的生涯から肖像画まで ...

松田 至弘 (著)

​22世紀アート

―思う存分、モーツァルト!― 幼いころから天才の名をほしいままにした作曲家・モーツァルト。その音楽は今なお多くの演奏家、そして聴衆を魅了し続けている。ここにも、そんなモーツァルトの音楽を愛して止まない熱烈な好事家 ...

リンディスファーンふくいんしょ─さいしょに ...

浜島敏 (著)

​22世紀アート

―「聖なる島」で生まれた、世にも美しい福音書―
むかし、イギリスにあるリンディスファーンというちいさなしまに、りっぱなしゅうどういんができました。そしてそこには、エアドフリスという、えがとてもじょうずなしゅう ...

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見えない暗殺者

川島 ゆぞ (著)

​22世紀アート

―病死による殺害。その「暗殺」を可能にしたものとは― ある日、インディアナ州ラフィエット市にあるゴルフ・コース内で若い男の射殺遺体が発見された。一見、単なる強盗による犯行とも思われるこの事件だったが、彼がその死の数日前にある特定の人物の ...

緊急提言 PBR1以上を求めることの愚かさ ...

榎戸 正人 (著)

​22世紀アート

―政治とは100年先を考えて行うものである―2023年3月、東京証券取引所は突然、上場企業に対しPBR(株価純資産倍率)を1以上にすることを目指すよう要請した。しかしそれはきっと、ある一部の政府関係者の思い付きか ...

ゴッドハンド愛の誓い─神の手といわれた心臓外 ...

武川 謙三 (著)

​22世紀アート

―愛は大切に思う人が喜んでくれる行為である―
医学を志しS大学医学進学コースに進学した竹田謙は、受験のときに目にした一人の女子学生が入学式にいることを知り、心をときめかせる。しかし出会う機会も中々ないまま想い ...

​オープン記念キャンペーン実施中

期間:2024年1月31日まで

99,000円(税込)

I 新刊案内

モーツァルトーその音楽的生涯から肖像画まで ...

松田 至弘 (著)

​22世紀アート

―思う存分、モーツァルト!― 幼いころから天才の名をほしいままにした作曲家・モーツァルト。その音楽は今なお多くの演奏家、そして聴衆を魅了し続けている。ここにも、そんなモーツァルトの音楽を愛して止まない熱烈な好事家 ...

リンディスファーンふくいんしょ─さいしょに ...

浜島敏 (著)

​22世紀アート

―「聖なる島」で生まれた、世にも美しい福音書―
むかし、イギリスにあるリンディスファーンというちいさなしまに、りっぱなしゅうどういんができました。そしてそこには、エアドフリスという、えがとてもじょうずなしゅう ...

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見えない暗殺者

川島 ゆぞ (著)

​22世紀アート

―病死による殺害。その「暗殺」を可能にしたものとは― ある日、インディアナ州ラフィエット市にあるゴルフ・コース内で若い男の射殺遺体が発見された。一見、単なる強盗による犯行とも思われるこの事件だったが、彼がその死の数日前にある特定の人物の ...

緊急提言 PBR1以上を求めることの愚かさ ...

榎戸 正人 (著)

​22世紀アート

―政治とは100年先を考えて行うものである―2023年3月、東京証券取引所は突然、上場企業に対しPBR(株価純資産倍率)を1以上にすることを目指すよう要請した。しかしそれはきっと、ある一部の政府関係者の思い付きか ...

ゴッドハンド愛の誓い─神の手といわれた心臓外 ...

武川 謙三 (著)

​22世紀アート

―愛は大切に思う人が喜んでくれる行為である―
医学を志しS大学医学進学コースに進学した竹田謙は、受験のときに目にした一人の女子学生が入学式にいることを知り、心をときめかせる。しかし出会う機会も中々ないまま想い ...

I 注目の書籍

- その「常識」を疑え -

タイトルに、だまされない「学び」のために、とあるように、著者は世の中で当たり前と思われている常識や慣習に対して、疑問を呈している。

「NASAの報告は本当ですか?」の項では、自ら実験しNASAの報告が科学的でないことを立証、雑誌掲載にまでこぎつけたエピソードが紹介されている。

その姿勢は、中学受験に対しても同様だ。

「お父さん、お母さんの時代とは違います」と言われる今の時代は、では何がどう違っているのだろうか。単純に考えてみれば、少子化が進んでいるわけだから競争は緩和されているというのが普通の見方ではないかと思う。

圧力が強まっているとすれば、それは小学校受験や中学校受験の話である。大学は以前に比べてかなり入りやすくなっている。

これらの記述は説得力がある。

ゆとり教育から始まった公立校への逆風

公立校への逆風は2000年代初頭の、ゆとり教育の中で強まった。

一般的に親は、私立校は公立校に比べて独創的なカリキュラムが組まれているとか、優秀な教師が多いと考えて子どもに中学受験を勧めていると思う。

ところが、著者の主張をふまえると必ずしもそうではないかもしれない、と思えてくる。

「公立校に行っていては駄目だ」と思い込まされた部分が多かったのではないかと思う。その結果、公立校が落ち込むと私立に生徒が流れる。ところが優秀な資質をもった生徒がすべて私立に流れるわけではなく、経済的上位層だけである。

さらに著者は、受験アドバイザー兼評論家の和田秀樹氏や、元文部科学省官僚の寺脇研氏の著書を引きながら「実は、東大進学者を毎年輩出している進学校でも、学校内での大学受験対策はそれほど優れたものとは言えない」と記す。

つまり、名門校が名門たりえるのは、教育カリキュラムや指導力が優れているからではなく、生徒自身の力によるところが大きいということのようだ。

さらに私立の中には、受験学力さえ身につけば、生活していくための基礎基本は身につかなくてもよいとする方針の学校もあるという。

著者は「いい教師に当たるかどうかは、公立も私立も運でしかない。そのため、公立校から東大に合格することは十分に可能だ」と主張する。

誰かが実態のないところで不安を煽り、競争がないところに不必要な競争を意図的に作り出しているように思えてならない。

ひょっとすると中学受験を過熱させているのは、ゆきすぎた市場原理や、選択と自己責任の論理といえるかもしれない。

リスキリング、どうすればいいのか

「選択と自己責任の論理」で思い起こされるのは、近年の学び直し(リスキリング)の過熱だ。人生100年時代と言われる中、ずっと同じことをしていてはダメだ。だから学びましょうということなのだが、実際にはどうしていいかわからない人も相当数いるのではないかと思われる ...

【著者プロフィール】
小田切秀穂(おだぎり・ひでほ)

1956年横浜市生まれ。1980年、京都大学農学部卒業。神奈川県立大野山乳牛育成牧場勤務を経て、神奈川県立高校の教師となる。1985年退職し、東京大学大学院理学系研究科へ進学。1987年修士課程を修了し、再び神奈川県立高校へ就職し、現在に至る。

「教育」というアコギな商売

- なぜ週末に模試を受けないといけないのか -

近年、校則の見直しが広がっている。髪の色や髪型はもちろん、下着の色までも指定する校則は人権侵害だ。

なぜ、そのような校則が存在し続けていたのか。問題はもっと根深いところにあるのかもしれない ...

「東京大学、いいところなんじゃない。僕、行かなかったけどね」:日本の教育「確かな学力」をもとめて

―「高学歴」よりも大切なことがある―。
その設立以降、多くの政治家や官僚、起業家を輩出してきた東京大学。受験戦争を勝ち抜いた学生たちは、そこで日本最高峰の教育と輝かしい経歴を手に入れる ...

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